太陽と水と土で育てます
基本を大切にします
父母の方々と協力して子育てをします

仲間と育む

仲間とともに話し合い、決めていくことで自主性を育てます

いなりもりは少人数なので、全園児がともだちになります。
幼児期の子どもにとって大切なのは、”毎日の生活”です。
大きい子やともだちのまねをしたり、教えてもらったり、いなりもりの子どもたちは”毎日の生活”のなかで、ともだちとかかわりながら、社会性を身につけていきます。
特に、年中と年長の混合クラスではお互いに助け合いながら、先生の指示がなくても進んで小さい子のめんどうをみたり、おかたづけをしたり、とてもよい関係ができあがっています。
年齢別の保育もその中にうまく組み合わされています。

あそびで育む

幼児期はあそび=学び。
満足して遊びこむことで心を解放します。

大人の指示がなければ動けない子どもが増えている現在、いなりもりでは、”やらされる生活から、やる生活へ”を目標に、子どもたちの自主性を尊重しながら、保育しています。
毎日の保育も子どもが主役です。
大人にとってではなく、子どもにとってどうかを考えています。
運動会やげきあそびなどなど、結果やその日のできばえを問題にするのではなく、過程を大切にしています。運動会の種目やげきも何をしたいかを子どもたちと話し合って決めます。

自然の中で育む

自然と触れ合う体験をたくさんし、好奇心や想像力を豊かにします。

いなりもりには、自然を生かした遊びがたくさんあります。砂場での泥んこ遊び、水遊び、石拾い、ござをしいて木の葉や草でおままごと、
おしろい花で色水作り、だんご虫とり、どんぐり拾いなど、今少なくなった自然の遊びがたくさんあります。
いなりもりの子どもたちは身近な自然とかかわる中で遊びを考えだしたり、工夫して遊ぶのが上手です。

食への興味を育む

野菜を育てて収穫、クッキング保育など食べることは生きることにつながります。

食べることは生きること
自分たちで育てた野菜、おいもほり、季節折々の手作りおやつなど、食べることを身近に感じ、楽しさを実感することで、食に対しての興味を高めます。

親も一緒に育む

さまざまな場面でたずさわり活躍。園と協力し合い子どもの育ちを見守ります。

父母のみなさんと力を合わせて、子育てをしたいと思っています。
父母の皆さんとの信頼関係が子どもの安心につながり育っていくと考えています。