鮭の解体給食

11月4日
卒園児のお父さんでもある「魚徳」の沼田さんが来園。
切り身はよく見かけますが、大きな鮭に子どもたちは大興奮!
川で生まれて海で育ち、北海道の海で漁師さんが捕ってきたオスの鮭というお話をしてくれました。

鮭のお腹に包丁が入ると「かわいそう!」という声もでましたが、お腹から白子が出てきたり、頭や心臓に興味津々。

巧みな包丁さばきで3枚おろしから切り身に。

「大切なお魚の命、なるべく残さないで食べようね」と約束しました。

鮭の解体を見た後は、みんなでおにぎり作り。
「おいしくな~れ!」と言いながら、握ってたお友だちもいました。

メニューは 鮭のムニエル(ブロッコリー、ミニトマト添え) 粉ふきいも さつま芋のいもけんぴ 豚汁 みかん 麦茶でした。
さつま芋のいもけんぴはたんぽぽ、すみれさんが芋掘りしてきたもの。
みんなよく食べて、おかわりも続出でした!

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